
★変更点
1.エンジョイリーグを新設します。
1.エンジョイリーグ
<趣旨>
より多くの皆さんに雪合戦の楽しさを知っていただきたいと思っていますが、初参加のチームが常連の強豪チームと対戦
して、雪合戦の楽しさを実感するのは、なかなか難しいのではないかとも考えます。
そこで、北海道を目指すスポーツとしてのリーグとは別に、気軽に雪合戦を楽しむリーグがあればと、エンジョイリーグを新設
することにしました。これを機会に、まずエンジョイリーグから雪合戦を始めてみませんか。きっと雪合戦に「はまる」筈です。
また、慣れない雪道を苦労して奥祖谷まで来ていただいて、最悪の場合、2試合しか出来ないのは、我々としても心苦しい
限りです。そこで、エンジョイリーグを使って、少しでも多くの試合をしていただけるようにしたいと考えています。
<内容>
◆1月28日(土)と29日(日)の両日に、その日毎に優勝を決めるリーグ(エンジョイリーグ)を、今までのリーグ(北海道
リーグ)とは別に新設します。
◆エンジョイリーグは、初参加のチームでも楽しく雪合戦ができるように新設しますので、前年に予選リーグを通過した
チームは参加できません。
◆エンジョイリーグは、優勝しても賞金(28日・29日各20,000円)だけで北海道には行けません。その分、下記の
通り規制を緩やかにします。
〇幼児など危険と思われる場合以外は、誰でも参加できます。(安全を考慮して中学生以上とします。)
〇代表者が四国在住でなくても参加可能です。
〇審判資格者がチームにいなくても参加できます。審判講習会・大会説明会に出られないチームでも参加可能です。
(但し、北海道リーグと同様に相互審判はやって頂きますので、出来るだけ審判講習会への出席をお願いします。)
◆より多くの試合を行って頂けるように、下記のようなパターンで参加頂けます。
〇北海道リーグ(一般枠)のみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(28日・29日)
〇北海道リーグ(1日枠)のみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(29日)
〇エンジョイリーグ(28日の部)と北海道リーグ(1日枠)・・・・(28日・29日)
〇エンジョイリーグ(28日の部)のみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(28日)
〇エンジョイリーグ(29日の部)のみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(29日)
〇エンジョイリーグ(28日の部)と(29日の部)・・・・・・・・・・・・(28日・29日)
〇北海道リーグ(予選敗退)とエンジョイリーグ(29日の部)・・(28日・29日)
(但し、エンジョイリーグに空きがある場合に限ります。また、前年に予選リーグを
通過したチームは参加できません。)

★変更点
1.マナー違反に対してもより厳格に臨みます。
2.シャトーの長さが変更になりました。
1.マナー違反
<趣旨>
本大会も今年度で7回を数え、参加チームの皆さんのマナーは年々向上しております。しかし、マナーの悪さが
目立つチームがごく少数ですが毎年見られ、「気持ちよくプレーできない」などの声が聞かれました。
そこで、どのチームにも気持ちよくプレーしていただく為に、マナー違反に対しても厳格に臨むこととします。
<内容>
◆下記行為に対しては、即刻競技を中断し、審判長もしくはコート主任が、イエローカード(場合によってはレッドカード)を
出します。
〇審判への妨害行為
〇審判の注意を無視する行為
〇審判への暴言
〇相手チームへの暴言
2.シャトーの長さ変更
<趣旨>
日本雪合戦連盟競技規則の改正によるものです。
<内容>
◆シャトーの長さを、180cm から 90cmに変更します。
(高さと幅の変更は有りません。)

★変更点
1.1日枠を設けました。
2.雪玉製造の人数制限を設けました。
1.1日枠
<趣旨>
第4回大会より、受け入れ枠が少なくて参加できないチームを無くす為に、大会日程を1日のみから2日間に
(1日目:予選リーグ、2日目:準決勝リーグ・決勝トーナメント)変更しました。ところが、それまで参加して頂いていた
チームの中にも、2日間になったが為に参加できなくなったチームがありました。
そこで、通常枠よりも有利になることの無いように、下記の通り 「1日枠」 を設けました。
<内容>
◆1日枠は6チームとする
◆前大会での決勝トーナメント出場チームは、1日枠への申込はできないものとする
◆申込は先着順とする(参加費の入金確認にて受理としますので、ご注意下さい)
◆1日枠予選リーグ(1月31日)は6チームがそれぞれ2試合を行い、1位のみ準決勝リーグに進むものとする
◆1日枠予選リーグでは、2試合を連続して行う場合がある
◆1日枠予選リーグ参加チームは、1月31日 午前8:00(時間は変更になる場合があります)より、
30分間で2試合分(270個×2)の雪玉を製造する
2.雪玉製造の人数制限
<趣旨>
日本雪合戦連盟競技規則に雪玉製造に付いては規定されていない為、各県雪合戦連盟で独自に運用しています。
四国雪合戦連盟としては、雪玉製造も競技の一部と考え、製造時間をストップウォッチにて正確に計るなどして、公平
になるよう運用してきました。ところが、製造に携われる人数が規定されていなかった為、応援団のいるチームといない
チームでは公平さに欠けるとのご指摘を受けました。
そこで、下記の通り 「雪玉製造の人数制限」 を設けることとしました。
尚、ジュニアに付きましては、今までの通り、父兄など応援団による雪玉製造を認めますと共に、場合によっては、
前試合で残った雪玉の使用を、お願いすることがあります。
<内容>
◆雪玉製造に参加できるのは、登録している選手に限ることとする
◆登録選手とは、監督1名、選手7名、補欠2名の最高計10名である
◆本大会より、補欠2名にもビブス(右肩口のチーム番号のみで、ゼッケン番号無し)を着用してもらう
◆チーム番号のビブスを着用していない者は、雪玉製造を行えないこととする