★変更点

 1.1日枠を設けました。

 2.雪玉製造の人数制限を設けました。

 

1.1日枠

 <趣旨>

     前々回の第4回大会より、受け入れ枠が少なくて参加できないチームを無くす為に、大会日程を1日のみから2日間に

    (1日目:予選リーグ、2日目:準決勝リーグ・決勝トーナメント)変更しました。ところが、それまで参加して頂いていた

    チームの中にも、2日間になったが為に参加できなくなったチームがありました。

     そこで、通常枠よりも有利になることの無いように、下記の通り 「1日枠」 を設けました。

 <内容>

     ◆1日枠は6チームとする

     ◆前大会での決勝トーナメント出場チームは、1日枠への申込はできないものとする

     ◆申込は先着順とする(参加費の入金確認にて受理としますので、ご注意下さい)

     ◆1日枠予選リーグ(1月31日)は6チームがそれぞれ2試合を行い、1位のみ準決勝リーグに進むものとする

     ◆1日枠予選リーグでは、2試合を連続して行う場合がある

     ◆1日枠予選リーグ参加チームは、1月31日 午前8:00(時間は変更になる場合があります)より、

       30分間で2試合分(270個×2)の雪玉を製造する

 

 

2.雪玉製造の人数制限

 <趣旨>

     日本雪合戦連盟競技規則に雪玉製造に付いては規定されていない為、各県雪合戦連盟で独自に運用しています。

    四国雪合戦連盟としては、雪玉製造も競技の一部と考え、製造時間をストップウォッチにて正確に計るなどして、公平

    になるよう運用してきました。ところが、製造に携われる人数が規定されていなかった為、応援団のいるチームといない

    チームでは公平さに欠けるとのご指摘を受けました。

     そこで、下記の通り 「雪玉製造の人数制限」 を設けることとしました。

     尚、ジュニアに付きましては、今までの通り、父兄など応援団による雪玉製造を認めますと共に、場合によっては、

    前試合で残った雪玉の使用を、お願いすることがあります。

 <内容>

     ◆雪玉製造に参加できるのは、登録している選手に限ることとする

     ◆登録選手とは、監督1名、選手7名、補欠2名の最高計10名である

     ◆本大会より、補欠2名にもビブス(右肩口のチーム番号のみで、ゼッケン番号無し)を着用してもらう

     ◆チーム番号のビブスを着用していない者は、雪玉製造を行えないこととする